日本にわずか0.03%しかない希少な抹茶を使用し各界のプロフェッショナルたちと提供する究極の抹茶体験プロジェクト「ALL FOR ONE」始動

掲載日: 2020年11月21日 /提供:山政小山園

江戸初期から抹茶を作り続ける老舗製茶問屋の挑戦。

江戸初期より自園を持ち栽培から製造まで一貫した茶づくりを続ける製茶問屋、山政小山園(創業:1861年、所在地:京都府宇治市、代表取締役社長:小山政吾)は、2020 年 12 月8日(火)より、優れた茶生産農家が日本一の味わいを競う「茶品評会」に出品したもの(国内の抹茶原料葉生産量のわずか0.03%※)を落札して使用し、「抹茶の、再発見。」をテーマに究極の抹茶体験を提供するプロジェクト「ALL FOR ONE」を立ち上げます。



「ALL FOR ONE」プロジェクトブランドサイト http://www.afo-uji.com/

「ALL FOR ONE」 は、江戸初期より300 年にわたって茶づくりを続けてきた山政小山園がその技術とともに、累代伝え貫いてきた「美味さに最大の情熱を注ぐ」という信念から生まれたプロジェクトです。

初の試みとなる本プロジェクトには、宇治市出身でToshi Yoroizukaオーナーシェフの鎧塚俊彦氏、ヒルトン東京エグゼクティブ・ペストリーシェフ播田修氏、コンラッド大阪や嵐山熊彦といった各界のプロフェッショナルたちが集結。品評会抹茶という厳選されたものだけが持つ可能性を、最大限に引き出し表現されるコレクションは、「いままで抹茶だと思っていた味わい」や、「楽しみ方の概念」を塗り替えます。

本プロジェクトの第1弾、鎧塚・播田氏両氏によるコレクションは、2020 年 12月8日(火)16:00より、株式会社マクアケが運営する応援購入サービス「Makuakeを活用し販売を開始します。
(予定数量に到達し次第、販売終了予定)


◆第1弾プロジェクト クリエイターの紹介

鎧塚俊彦氏(ToshiYoroizuka オーナーシェフ)


1965年生まれ
関西のホテルで修業後渡欧後、2004年 東京・恵比寿「Toshi Yoroizuka」をはじめとして六本木・東京ミッドタウン、杉並、店舗を展開。2010年にエクアドルに「ToshiYoroizukaCacaoFarmEcuador」を、小田原には2000坪の農園を併設した地産地消を目指す「一夜城ヨロイヅカ・ファーム」開設で“素材づくりを重視”したものづくりを推進している。2016年には東京・京橋に旗艦「ToshiYoroizukaTOKYO」をオープン。2018年12月に創業の地、恵比寿店をショコラティエ「YoroizukaEC」に、2019年6月に「ToshiYoroizukaAtelier」をリニューアル。農業に関する積極的な姿勢をもってより良き菓子づくりに奔走中。最近は「(社)食文化ルネサンス」にて日本の食文化の基盤づくりにも注力している。


播田修氏(ヒルトン東京 エグゼクティブ・ペストリーシェフ)


1979年生まれ。2005年に渡仏。パリの5ツ星ホテル「ル・ムーリス」でヤニック・アレノ氏の元で研鑽を積む。ヒルトン東京には2017年1月にエグゼクティブ・ペストリーシェフとして就任。デザートと装飾で独特の世界観を作り上げるテーマ性のあるデザートビュッフェを牽引し、国内で最も予約が取れないホテルデザートビュッフェとしての地位を確立した。


受賞歴
2006年「ルレ デセール シャルル プルースト杯」入賞。
2009年「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」国内予選ショコラ部門で入賞。


◆コラボレーションパートナーの紹介
ToshiYoroizuka


“常に出来立て”をモットーに、2004年恵比寿の店舗でたった6席から始まったカウンターデセール。ご支持をいただき今では京橋店18席とミッドタウン店11席に進化しました。店頭のショーケースに並ぶプティガトーも全て出来立ての美味しさをご自宅でそのままいただけるように、鎧塚シェフ指揮の元、毎日全スタッフが心を込めてお作りしています。もちろん焼菓子やショコラ、アイスクリーム、スイーツの全てを楽しんでいただけます。
旗艦店「ToshiYoroizukaTOKYO」(京橋)、「ToshiYoroizukaMidtown」(六本木)、「ToshiYoroizukaAtelier」(杉並)、「YoroizukaEC」(恵比寿)、一夜城YoroizukaFarm(小田原)と東京・神奈川に5店舗展開しています。


ヒルトン東京


世界118の国と地域に6,300軒以上(100万室)のホテルを展開しているホスピタリティ業界のグローバルリーダー、ヒルトンの日本旗艦ホテルであるヒルトン東京は、1963年に国内初の外資系ホテルとして誕生。830室の客室、6つのレストラン&バーと21室の宴会場、婚礼施設などを有し、ヒルトンスタンダードと言われる高水準のサービスを誇るファーストクラスのホテルです。


コンラッド大阪


水都大阪のランドマーク「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」の最高層階(33~40階)に位置するスマート・ラグジュアリーホテルです。“Your Address in the Sky - 雲をつきぬけて–” をコンセプトに地上200メートルから壮大なパノラマビューを眼下に見渡すホテルには、50平方メートル ~の広さを誇る客室、天下の台所大阪らしさとコンラッドならではのインスピレーションに満ちた4つのレストランとバー&ラウンジ、スパ、プール、フィットネスクラブなど、充実の設備を擁しています。コンラッド大阪は、人と人、人と街、アート、そして文化をコネクトし、従来のラグジュアリーを超えた正真正銘のラグジュアリーを提供します。


嵐山熊彦


嵐山の渡月橋畔にある昭和56年創業の「嵐山 熊彦」は昭和初期、京都に板前割烹のスタイルを築いた祖父、「たん熊北店」初代栗栖熊三郎の精神を継承し、素材の味を活かした四季おりおりの料理を提供している老舗料亭。渡月橋のほとりにあるお店からは川面を滑る屋形船を眺めながら本格的な京料理を楽しむことができる。


抹茶の、再発見。

「美味さ、ありき。」
ALL FOR ONE は、美味さに最大の情熱を注ぐ、という信念から生まれました。
それは、江戸初期より300 年にわたって茶づくりを続けてきた
京都・宇治、山政小山園がその技術とともに、累代伝え貫いてきたものです。

抹茶の可能性を信じる。
抹茶は、日本の伝統的な飲み物、そしてスイーツのフレーバーとして、世界中で愛されています。
しかし、残念なことに良質な抹茶本来の風味を伴わないスイーツ等が多いのも事実です。

身近になるほど、本当に美味しい抹茶と出会う機会が失われてしまうかもしれない。
そんな今だからこそ、本当の抹茶の良さを知って頂きたい。
そこには、最高に美味い抹茶にしかできない、新しい発見があるはずです。

伝統を守るために、進化させる。
抹茶と共に歩んできた山政小山園は「極上の抹茶体験を届ける」というビジョンのもと、
当社、茶生産農家、クリエイターの三者で集い、 ALL FOR ONE を立ち上げました。
ALL FOR ONE は、優れた茶生産農家が品評会に出品した手摘みの最上級の茶葉(全国の
生産量のおよそ0.03%) を使用し、各界のトップクリエイターとのコラボレーションで、
「いままで抹茶だと思っていた味わい」や、「楽しみ方の概念」を塗り替えます。

飲む抹茶、食べる抹茶、どちらも抹茶の未来です。
しかしそれは、抹茶本来のふくよかな極上の味わいであるべきです。
私たちは、抹茶の継承者、そして革新者でありたい。
それが、我々ALL FOR ONE です。


◆プロジェクト起案者の紹介
山政小山園取締役 小山雅由


栄西禅師が養生の仙薬として伝えた抹茶は、禅・茶道・フレーバー・スーパーフードなど、多面的な魅力が見出されました。飲む/食べるにこだわらず、茶屋らしく良質な抹茶本来の味わいに立ち戻る。そして業界を超えたトップクリエイターとのコラボレーションで、さらなる抹茶の楽しみ方を再発見していくことが、世界中で愛される存在になった抹茶にとって、いま最高にエキサイティングだと思います。今後の「ALL FOR ONE」の取り組みに、ご期待ください。

1980年生まれ、日本で唯一の一級建築士を持つ茶師。宇治の製茶問屋「山政小山園」の父方家系と、京都の華道家元・茶道教授の母方家系の間に生まれる。幼少より生け花、茶道を学び、大学は建築学科に入学。大学院卒業後は、広告会社の営業、プランナーを経て、ブランドコンサルティング会社に転職。家業を継いで以降はマーケティングの責任者として、ブランドデザインや商品企画、プロモーションを手がける。茶製造卸業に従事しながら、「美味さ、ありき。」を信条に、賞味品質の高い日本茶とくに抹茶を作り続けるため、様々な世代、国の人々へのお茶の楽しみ方を伝える活動を続けている。
辻製菓専門学校 非常勤講師「高度製菓理論:抹茶」2019年~


◆株式会社山政小山園 概要

代表取締役社長:小山 政吾
創業:1861年(文久元年)
所在地:京都府宇治市小倉町久保96
HP:https://www.yamamasa-koyamaen.co.jp/
事業内容:緑茶製造・加工・販売

提供元:PR TIMES

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