「酒類の保存のため物品を混和することができる酒類の品目等の指定」が改正されました。(2021.1.15)

掲載日: 2021年02月25日

<改正の概要>
令和3年1月15日に「酒類の保存のため物品を混和することができる酒類の品目等を定める等の件の一部を改正する件」(国税庁告示第1号)が公布され、果実酒及び甘味果実酒について、保存のために混和することができる物品として、キチングルカン、ビニルイミダゾール・ビニルピロリドン共重合体、DL―酒石酸カリウムが新たに追加されました。

〔改正法令〕
◎酒類の保存のため物品を混和することができる酒類の品目等の指定(平成9年5月1日国税庁告示第5号)


※省庁別の制度動向や法律改正の詳細な内容はこちら(食品表示コンシェルジュ)

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