セミナー

データ経営でコロナの状況に左右されない強い店舗をつくる

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【開催日時】
2021年6月23日(水)
13:30~14:45

【会場】
オンライン(コクリポ)

【開催内容・みどころ】
飲食店のデータ分析・活用術と次の打ち手について事例を交えて解説

技研商事インターナショナルでは、毎月多彩なゲストスピーカーをお招きしてマーケティング分析に役立つセミナーを定期開催しています。

今回は、小売/飲食/美容・サロン向けにモバイルPOSサービスを提供し業務効率化と売上アップを支援している、パーソルグループのポスタス株式会社をお迎えし、飲食店のPOSデータを基にコロナ禍の飲食店動向と、飲食チェーンの実例に基づく飲食店のデータ分析・活用術について分かりやすくご紹介します。

・第1部
タイトル:POSデータに見るコロナ禍の飲食店動向とデータ分析・活用術の実例紹介(ポスタス)
講師:ポスタス株式会社 プロダクト&マーケティング統括部 データ分析・活用コンサルタント 黒岩 千恵
概要:昨年度から猛威を振るうコロナウイルスの影響で、外食業界を取り巻く環境は日々目まぐるしく変化しており、店舗間での売上格差が拡がっています。そんな中でも売上が堅調な店舗というのは、業態の特性も多少ありますが、データに基づく経営で先手を打ち対策をしている場合がほとんどです。

本パートでは、POS+の保有するPOSデータを基に、コロナ禍の飲食店動向について解説します。また、複数店舗を運営する飲食チェーンのいくつかの実例をもとに、飲食店のデータ分析・活用術について分かりやすくご紹介します。

・第2部
タイトル:外部データを用いたチェーン企業のジオマーケティング手法と事例(技研商事インターナショナル)
講師:技研商事インターナショナル株式会社 執行役員 マーケティング部 部長 シニアコンサルタント 市川 史祥

概要:今こそデータに基づいた経営環境の把握と適切な打ち手の立案・推進が重要な時はないのではないでしょうか? そこでは自社保有のデータだけではなく、様々な外部データを組み合わせて分析することではじめて得られる知見があります。

本パートでは飲食、小売などの多店舗展開のチェーン企業における、自社データと外部データを地図上で重ね合わせ、店舗の商圏という単位で空間的な処理・分析を行う手法と事例を、GISのデモンストレーションを交えて分かりやすく解説します。

【来場について】
■対象 : チェーン企業の店舗開発、経営企画、マーケティング、情報システムご担当者様
■参加費 : 無料
■申込期間 : 2021年5月26日(水) ~ 2021年6月22日(火)
■お申込み : 公式サイトよりお申込みください。

【主催】
技研商事インターナショナル株式会社

【公式サイト】
https://www.postas.co.jp/

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