セミナー

JFS-B規格の構築&運用のための事例紹介セミナー

202107_JFS-B_chusanren

【開催日時】
2021年7月13日(火)
14:00~16:00

【会場】
オンライン

【開催内容・みどころ】
-HACCP制度化の中で「一歩進んだ取組」を行うために!-

2021年6月に、食品衛生法のHACCP制度化が完全施行となります。一方で、HACCP制度化に伴い、独自のHACCP認証を終了する自治体も出始めています。
その影響を受け、食品卸・小売事業業が、食品製造業に自治体HACCP以外の認証取得を強く要求してくる可能性があり、その中でもJFS-B規格は現在多くのスーパーで取得を推奨されています。
JFS-B規格は、日本発のチェックリストによるわかりやすい規格のため、4年半で1300件を超える取得数となっており、現在も増えています。
中産連は、JFS-B規格の監査会社であり、構築・運用のコンサルティングや監査を数多く実施しています。その中産連が、JFS-B規格の構築・運用のポイントを、最新事例を交えて紹介します。

【参加について】
■対象 : 食品等事業者
※コンサルタントまたは個人の方のお申込みはお断りしております。
■参加費 : 1名様8,800円(税込)
セミナーご参加者には、JFS-B規格取得のためのオリジナル小冊子を贈呈!
■申込期間 : 2021年07月13日(火) 14:30まで
■お申込み : こちらからお申込みください。

【カリキュラム内容】
(随時質問可能)
1.自治体HACCPの終了
2.食品卸・小売事業業が認めるJFS-B規格の概要
3.JFS-B規格の構築・運用のポイントと事例紹介
   FSM、HACCP手順、GMPの概要
4.適合証明取得のための小冊子とギャップ診断の紹介
5.質疑応答

講師:中部産業連盟 東京事業部 所長 主任コンサルタント 伊東 辰浩

【主催】
一般社団法人中部産業連盟

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