おもてなしデリバリー「Wolt(ウォルト)」と コンビニエンスストアチェーン「ポプラ」が提携

掲載日: 2021年04月14日 /提供:ポプラ


2021年4月14日
Wolt Japan株式会社
株式会社ポプラ

おもてなしデリバリー「Wolt(ウォルト)」と
今年45周年を迎えるコンビニエンスストアチェーン「ポプラ」が提携
Woltとして初めて小売業者のデリバリーを2021年4月20日から広島で開始


フードデリバリー事業「Wolt(ウォルト)」を展開するWolt Japan株式会社(本社:Wolt Enterprises Oy、フィンランド・ヘルシンキ、代表:ミキ・クーシ)と、ポプラや生活彩家等のコンビニエンスストアをチェーン展開する株式会社ポプラ(本社:広島県広島市、代表取締役社長:目黒 俊治)が提携し、商品の配達サービスを2021年4月20日(火)から、広島市内の2店舗で開始いたします。その後広島県及びその他エリアで順次拡大を予定しています。

「Wolt」とポプラの提携により、食料品に加えてティッシュやマスク、ペーパーボウル等の普段の生活に必要な日用品を「Wolt」を通じて30分程度でお届けできるようになります。さらに、「Wolt」のみで注文可能なWolt限定商品も提供します。対象店舗は「ポプラ 広島平野町店」「ポプラ 八丁堀店」の2店舗で、今後順次拡大していく予定です。

「Wolt」は23か国160都市以上で事業を展開し、日本では2020年3月に広島での提供開始を皮切りに、東京など12都道府県17都市に展開エリアを広げるフードデリバリーサービスです。今後数年以内に日本100都市でのサービス展開を目指しています。フィンランド本国において、フードのみならず雑貨や家具などジャンルを問わずデリバリーサービスを展開しており、日本でも今後幅広く食料品・日用品を始めとする小売分野での積極的なパートナーシップを結んでいく予定です。

ポプラは、広島県に本社を置き、全国に301店舗展開するコンビニエンスストアチェーンで、今年創業45周年を迎えます。店内で炊いたご飯をその場で盛り付ける「ポプ弁」の提供や、病院や官公庁の中での積極的な店舗展開など、独自の経営戦略を展開しています。

Wolt Japan株式会社 九州・中四国・沖縄エリア代表/ゼネラルマネジャー 髙木慶太コメント 「Wolt」とポプラの提携は、Wolt Japanとして初めての小売業者との取り組みになります。 現在コロナ禍においてレストランの食事だけではなく、コンビニ、スーパーなどのクイックコマースは重要性を日々増しています。更にWoltユーザーからの雑貨や日用品、更にはコンビニのデリバリーはリクエストが常に上位に入っており、今回ポプラとの協業はWoltにとってサービス開始当初からの念願でした。

広島県発祥のコンビニとして中国・九州地方において高い知名度と規模を誇るポプラと、広島を日本初上陸の地として重要視するWoltの2社にとって今回の提携は、縁に恵まれたパートナーシップであると考えています。今後ポプラの160種類以上に及ぶ商品を、Woltを通じてお届けできることを楽しみにしております。

株式会社ポプラ 代表取締役社長 目黒俊治氏コメント

ポプラ創業45周年を迎える4月20日という節目に、広島で人気を誇るデリバリーサービス 「Wolt」との協業をスタートできることを嬉しく思います。今回の提携により、デリバリー でより手軽に商品をお客様に届け、より多くのお客様にポプラを身近に感じてもらいたいです。Woltは日本では広島からサービスを開始され、地域密着で手厚くサポートしてくれるので取り組みを成功させていきたいと思います。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.poplar-cvs.co.jp/ir/pdf/index/2021/news_210414.pdf

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