全国の幼稚園・保育園にて食育実施 ~袋栽培で収穫した夏野菜とオリジナル紙芝居を使った夏の食育企画~

掲載日: 2021年07月16日 /提供:シダックス

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  • 2021年7月16日

全国の幼稚園・保育園にて食育実施 ~袋栽培で収穫した夏野菜とオリジナル紙芝居を使った夏の食育企画~

総合サービス企業 シダックスグループでは、事業会社・シダックスフードサービス株式会社(以下、SF)を通じて、20217月中旬~8月の期間、全国で受託運営する169カ所の幼稚園・保育園を対象に、袋栽培(※1)で収穫した野菜やオリジナル紙芝居を使った夏の食育企画を本格実施します。

オリジナル紙芝居(イメージ)

オリジナル紙芝居(イメージ)

袋栽培(受託施設にて撮影)

SFの保育給食事業本部は、農林水産省が2021年3月に公表した「第4次食育推進基本計画(※2)」に則り、SDGsの観点から子どもたちへの食育を推進しております。本企画は、子どもたちに食の大切さや正しい知識を、野菜の栽培やお話の世界を通して楽しく学んでもらうことを目的に、受託先の幼稚園・保育園にて袋栽培で夏野菜のピーマン・パプリカなどを栽培・収穫。オリジナルの紙芝居で夏野菜について学びながら、収穫した野菜を使った「夏野菜カレー」を味わい、食べ物への興味・関心を高めてもらいます。

※1:袋栽培…鉢やプランターの代わりに培養土の袋をそのまま使用し、種や苗を植えて育てる方法。新たにプランターなどを用意しなくてもよく、手軽に始めることができるのが魅力の1つ。ベランダやテラス、屋上や玄関先など、限られたスペースで野菜を育てるのに便利で、栽培が終わったあとの片付けも楽。

※2:第4次食育推進基本計画…令和3年~令和7年の計画として、国民の健全な食生活の実現と、環境や食文化を意識した持続可能な社会の実現のために、食育に関する施策を総合的かつ計画的に推進していくために作成された。

参照サイト:https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/210331_35.html

【夏の食育企画 概要】

■実施期間:2021年7月中旬~8月31日(火)

■対象施設:SFが給食を受託運営する全国169カ所の幼稚園・保育園

■実施内容:袋栽培で夏野菜を栽培・収穫し、オリジナルの紙芝居で子どもたちに食育を行いながら、収穫した野菜を使った「夏野菜カレー」を提供する

※施設によって全ての実施は難しいため、それぞれの実施様式は異なります

〇オリジナル紙芝居

■タイトル:「モグちゃんのてづくりなつやさいカレー」

■特徴:

・シダックスグループの食育キャラクター「モグちゃん」を起用して制作・謹呈

・オリジナル紙芝居の2作目(1作品目は2020年11月に制作)

・今回は2021年1~2月にグループ全社員を対象に、紙芝居を募集したコンテストでの受賞作品(応募があった紙芝居49作品から選定)

シダックスグループ公式食育キャラクター「モグちゃん」

〇袋栽培

■特徴:

・手軽で場所を選ばずに栽培できることから、初心者の野菜作りはもちろんのこと、学校等での栽培学習でも用いられる方法。SFでは3回目の実施となり、今年は初めて収穫した野菜を使った食育企画も併せて提案

・施設内で栽培が可能な55カ所にて今年4月末から導入し、現在収穫時期

・野菜の種類はパプリカ・ピーマンを中心に、トマト・なす・枝豆など

・保護者向けには子どもたちが色塗りした収穫数を掲示したり、夏野菜についてのメモを作成し配布

袋栽培で育てたパプリカ

全国の幼稚園・保育園にて食育実施 ~袋栽培で収穫した夏野菜とオリジナル紙芝居を使った夏の食育企画~

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