すぐに食べるなら“てまえどり” 小売店舗で消費者に「てまえどり」を呼びかけます

掲載日: 2021年09月27日 /提供:島根県庁

掲載日 令和3年9月27日
担当 環境生活総務課 空岡
TEL 0852-22-5103
FAX 0852-32-5918
メール shohishitsu@pref.shimane.lg.jp

2085 すぐに食べるなら“てまえどり” 小売店舗で消費者に「てまえどり」を呼びかけます

島根県では、食品ロス削減やエシカル消費(倫理的消費)の普及啓発を目的として、島根県内の小売店舗と連携し、小売店舗が消費者に対して、商品棚の手前にある商品を選ぶ「てまえどり」を呼びかける取組を、本年10月1日から行います。

■目的
まだ食べることができるのに捨てられる「食品ロス」の問題については、2018(平成30)年度における食品ロスの発生量が約600万トンと推計され、このうち約54%は食品関連事業者から発生しています。食品産業から発生する食品ロス削減のためには、食品事業者における取組だけでなく、食品小売店舗等を利用する消費者に対し、食品ロス削減へのご理解、ご協力をいただくことが必要です。
消費者の日頃の買物で購入してすぐに食べる場合に、商品棚の手前にある販売期限の迫った商品等を積極的に選ぶ「てまえどり」を呼びかけることで、販売期限が過ぎて廃棄されることによる食品ロスを削減する効果が期待されます。

■取組内容
小売店舗において、消費者への「てまえどり」の呼びかけを促進するため、県で商品棚に掲示する啓発物を作成しました。
また、しまエコショップとして登録されている小売店舗を中心に、作成した啓発物を活用し、買い物をされる方に周知を行います。

<主な展開店舗> ※五十音順。島根県内店舗に限ります。
イオンリテール株式会社、Aコープ、キヌヤ、グッディー、産直問屋しおさい、サンテラス隠岐店、ショッピングセンターひまり隠岐店、まるごう、みしまや、ラピタ ほか

<啓発物の掲示>
令和3年10月1日(金)より、県内小売店舗にて順次展開予定
※一部店舗については、掲示をしていない場合があります。

■その他
・店舗での取材を希望する場合は、取材希望日の約1週間前までに担当までお知らせください。



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