【高校生起業】高校1年生が経営するフルーツ大福屋 『凜々堂 経堂店』が6月19日にOPEN!!

掲載日: 2021年06月16日 /提供:Soffione

この度、株式会社Soffioneを学生向けコミュニティスペースTomoshibiを本拠とし設立いたしました。代表取締役には高校一年生である 薄井華香 が就任。同時に、世田谷区経堂にて『凜々堂 経堂店』(住所:東京都世田谷区経堂1-26-11)を6月19日(土)にOPENします。素材にこだわった”フルーツ大福”を提供します。





女子高校1年生が起業した背景

代表である薄井華香の実家は、石川県金沢市で青果の仲卸業を営んでおり、小さい頃からその仕事を見てきた。

そこでは、皮に少しの傷が入っているだけで、味にはなんら問題のない果物が大量に廃棄されているのを目の当たりに。一方で、食べることができない人や困っている人が世の中にはいる事実。この状況を変えるためには、消費者への啓蒙活動が必要であると考え、フードロスに関する事業を行うため起業を決意した。

今回、お客さんは美味しく、楽しみながら、フードロスの取り組みを知ることが出来る。そんな場所づくりのため、フルーツ大福屋をオープンする。

そんな代表は女子高校生らしい一面も持つ。代表はこう語る。

「私は、勉強も運動も特別できるわけでもなく、これといった特技もありませんでした。何一つ取り柄のないことを自分自身で嫌で、周りからもバカにされることもありました。そんな自分を変えたいと強く思い、自分の力で何かをやり遂げること。また、周りがまだ取り組んでいないことを誰よりも先に取り組む。ということで今回の起業に至りました。先ずは来ていただくお客様に”美味しかったよ”の一言をもらえるように頑張ります。」




株式会社Soffioneの由来

社名の”Soffione”は、イタリア語で”たんぽぽ”という意味。特別珍しい花ではないけれども、根は1mほどになる植物。そんなたんぽぽのように、しっかりと芯が強くもち、多くの人から信頼を得られる会社に。そして、たんぽぽの綿毛が風にのって色々なところに飛んでいき、花が咲くように、多くの人に幸せを運び、笑顔を咲かせたい。という想いを込めて”Soffione”と名付けた。


凜々堂 経堂店について

金沢フルーツ大福 凜々堂は、現在全国8店舗が営業中。経堂店は9店舗となる。代表である株式会社Soffioneがフランチャイジーとして運営する。
全国から選りすぐったフルーツを品のある甘さがこだわりの白餡と柔らかくほど良いコシを持つお餅で包み込む。


<店舗情報>

金沢フルーツ大福 凜々堂 経堂店
東京都世田谷区経堂1-26-1
Tel. 090-9447-6950
営業時間:11:00-19:00(売切次第閉店)

ホームページ:https://kanazawa-rinrindo.com/

提供元:PR TIMES

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