≪昨年は予定枠完売≫カレートレンド2021個別コンサルティング会をカレービジネス関係者向けに6/23オンライン開催☆「ニュータイプキーマ」最新トレンドで飲食店経営及び商品開発販売など成功率を高めよう…

掲載日: 2021年06月17日 /提供:カレー総合研究所

日本で唯一のカレーコンサルティング会社である株式会社カレー総合研究所(東京都渋谷区/代表取締役 井上岳久)は、夏の特別企画としてカレートレンド2021個別コンサルティング会をカレービジネス関係者向けにオンラインで6月23日に開催します。 2021年のトレンドである「ニュータイプキーマ」について詳細を熟知した上でアフターコロナのカレー市場での生き残り策の戦略のヒントを与えアドバイスし、カレービジネスの成功率を高めることに目的とします。





■ 概 要 
企画名 :カレートレンド2021個別コンサルティング会
期間 : 2021年6月23日(水)12:00~17:00
     ※希望のお時間を設定
内容 :カレー業界を知り尽くした、カレー総合研究所代表でカレー大學学長である井上岳久が
    直々に1社ごとの特別コンサルティング
テーマ :カレートレンド2021を活用したカレービジネスの戦略立案及びアドバイス
対象 :カレービジネス実務者及び企業(カレーの飲食店経営者、カレー商品開発販売者など)
費用 :1社 1時間100,000円(税別)
定員 :5社程度
方法 :ご希望の方は次のフォームより「カレートレンドコンサルティング希望」と明記し、
    企業名、連絡先、カレービジネスの概要を記入してお申し込みください。


    ★ カレー大學お問い合せフォーム ★
       https://currydaigaku.jp/request/ 小林宛


   ※事務局より詳細に関して連絡させていただきます。
   ※予定人数を超えた場合は、参加できないこともありますのでご了承ください。
   ※オンライン解説はzoomを使用予定です。
   ※予定の枠数が完売次第、 終了となります。
   ※申込期限は6月18日(金)17:00迄となります。




2021年はどんなカレーが流行るのか?

<カレー研究家、小原恵利子がリポート!>
カレー市場屈指のカテゴリーに成長した「ニュータイプキーマ」の注目商品を発表! 欧風カレーとは別の“もう一品のカレー”として食卓に定着。おうち時間の増加により大人の趣味としても人気上昇中。


ここ数年のキーマカレーブームは、外食店の人気メニューからはじまり、家庭で作る内食にも変化をもたらしています。その中心にあるのが、従来の「ひき肉×カレー」の組み合わせから、複雑かつ多岐に進化を遂げた「ニュータイプキーマ」「ハイブリッドキーマ」「フュージョンキーマ」。続々と発表される人気外食店の進化系キーマに連動して、各食品メーカーは商品の開発を強化し、いまやカレー市場屈指のカテゴリーに成長しました。そこで、カレーイベントの研究家として活動する小原恵利子が、自宅で楽しめるニュータイプキーマについて、株式会社カレー総合研究所(本社:東京都渋谷区)代表であり、カレー大學学長を務める井上岳久氏にインタビュー。個性あふれるキーマカレー商品も紹介します。



株式会社カレー総合研究所代表、 カレー大學学長
井上岳久


横濱カレーミュージアムをヒットさせた伝説のプロデューサー。 カレー研究の第1人者で、 カレーの文化や歴史、 栄養学、 地域的特色、 レトルトカレーなどカレー全般に精通している。 インドや英国、 東南アジアに何度も足を運び海外の世界カレーにも深い知識を有する。 日本全国のカレー店8,000店舗以上を制覇し、 レトルトカレーは約7000種類以上を収集し、 カレーを知り尽くしている。 レトルトカレーなどの商品開発は大手メーカーを中心に100品以上を企画販売し、 いずれもヒット商品に。


1 ニュータイプキーマが家庭の食卓に浸透した理由




個性のあるキーマが各メーカーから続々登場

――定番の「欧風カレー」に加え、「キーマカレー」が家庭の食卓に浸透している理由はどこにありますか?

井上 そもそも日本人はひき肉料理が好きなんです。いま各メーカーの努力により、いろいろな種類のルウやレトルトが販売されていて、ひき肉と玉ネギがあればフライパン1つでキーマが簡単に作れます。


――いつものお店でひき肉を買って、安価で食事が楽しめすね。

井上 そうですね。ひき肉は安価でお財布にも優しいです。完成したら冷蔵庫にあるチーズやトマト、卵などのトッピングを加えるだけで食卓は豪華に見えます。各メーカーが出しているキーマが手軽に作れる専用のルウを使えば、食卓にも映える本格的なキーマカレーが10分ほどでできちゃいます。


“もう一品のカレー”として食卓に定着

――簡単にできるならチャレンジしたくなりますね。

井上 短時間で作れる本格的キーマのカレールウがいま続々と登場していますから、作ってみたくなりますよね。レトルトカレーでは名店の味を自宅で楽しめるようになり、試さない手はありません。カレールウ、レトルトともにさまざまな変化をつけやすくて飽きがこないので食卓に定着しました。

――ニュータイプキーマは個性が出しやすいんですね。

井上 単純な調理でありながら肉の選び方、スパイス、調味料、具材の追加でさまざまなタイプに変化します。トッピングもアレンジも加えやすいので、各家庭のオリジナルを楽しむ人が多いんですよ。


いま「ニュータイプキーマ」は、「欧風カレー」とは別の料理として捉えられていますね。“もう一品のカレー”として、一週間に2回、カレーを食卓に出すことも可能になりました。


大人の趣味にキーマカレー


――キーマカレー作りを趣味とする人も増えていると聞きました。

井上 日本人はアレンジ好きですからね。自分のこだわりや個性を追求したキーマカレーにチャレンジする人が増えています。

最近はインターネットで多くのレシピが公開されています。それを参考にいろんなキーマカレーにトライするのも楽しいですよね。そこからさらに自分の好みを広げていけます。


――カレー商品、外食店、レシピと、カレー愛好家には、いい環境がそろっているようです。

井上 特に男性は遊びの感覚を思い出すようですよ。まるで粘土細工に没頭するようにスパイスの配合に夢中になる人もいます。仕事から離れて楽しめるので、大人の趣味としても人気が出ています。コロナ禍で、自宅にいる時間が増えたことがブームを加速させました。


2 おうちで「ニュータイプキーマ」を楽しみたい! 今夏おいしいキーマを簡単に作れる商品を教えて!


カレーメーカーがさまざまなキーマカレーを発売

――この夏はどのようなルウが人気ですか?

井上 とにかく簡単に作れる商品が人気です。本格的な味なのに10分ほどで完成できるんですよ。冷蔵庫にある材料でトッピングを加えれば豪華になります。


◆ハウス食品 「ジャワカレー キーマカレー中辛」


<ポイント>
フライパン1つでお手軽調理。ひき肉と野菜を炒め、ルウを溶かしてかき混ぜれば10分程で本格キーマが完成する。
<味の特長>
清涼感のあるスパイス(カルダモン、チリパウダー等)の香りが、ひき肉と玉ねぎの旨味を引き立てる。ジャワカレー風味の濃厚な旨みとさわやなか辛さが味わえる。

◆ハウス食品 「ごちレピライス キーマカレー」


<ポイント>
フライパン1つでお手軽調理。ひき肉と野菜を炒め、ルウを溶かして2分程かき混ぜればあっという間に完成する。


オニオン・ガーリックの深いコクと、カルダモン・黒こしょう・花椒などのスパイスの香りが豊かなキーマカレー。


◆ヱスビー食品 「フライパンキッチン キーマカレーの素




<ポイント>
調理はフライパン1つで8分位。家庭では難しかった本格的なキーマカレーが短時間で作れる。
<味の特長>
焙煎したスパイス(クミン、カルダモン等)を使用。豊かな香りとひき肉のうまみが湧き出るキーマカレー。


――多種多様なレトルトカレーが登場していると聞きました。ランチやアウトドア、夜食などには、レトルトカレーも便利ですね。

井上 名店の味を楽しめる高級キーマカレーや、夏野菜など旬の野菜を使用した低カロリーのキーマカレー、健康志向(タンパク質系)、ピリリとスパイスの効いた個性派などバラエティ豊かです。ひとつひとつ食べ比べるのも楽しいですね。

◆ハウス食品 「選ばれし人気店 牛豚キーマカレー」



<ポイント>
大阪発・進化し続けるスパイスカレーのパイオニア的存在の人気カレー店「旧ヤム邸」の監修。食べログ百名店の常連。話題のカレーがグッと身近に。調理はレンジで簡単、お湯でも可。
<味の特長>
カルダモンの爽やかな香り、ぶなしめじ・ごぼうなど6種具材の食感、和風だしの旨みが食欲をそそる。


◆ハウス食品 「選ばれし人気店 黒胡麻香る黒担々カレー」




<ポイント>
東京発・店主の個性が光る独創的かつ多彩な味わいがファンの心をつかむ人気のカレー店「かえる食堂」の監修。辛さマックスの黒カレーをぜひ家で試したい。調理はレンジで簡単、お湯でも可。
<味の特長>
黒胡麻の香りや鶏ひき肉・根菜の旨み、花椒のしびれる辛さがクセになる味わい。


◆ハウス食品 「デリー・プレミアムレシピキーマパラックカレー」



<ポイント>
カレーといえばデリー。1956年創業の日本人による初めてのインドカレー店「デリー」の監修。現地の手法をいかしつつ、日本人の味覚に合うカレーを追及する歴史と実力をもつ名店の味にチャレンジできる。
<味の特長>
デリー秘伝の特性マサラとパラック(ほうれん草)の味わいが、ひき肉の旨味を引き立てたキーマ。レンコンの食感がアクセント。


◆ハウス食品 「やさしくラクケア 低たんぱくミート(肉様食品)入りキーマカレー」




<ポイント>
肉不使用の低たんぱくミート(食物繊維やコンニャクイモの抽出物などで肉の食感をだした食材)を使用。1食(160グラム)あたり、206カロリー、タンパク質2.4グラムに調整。
<味の特長>
細かくきざんだ野菜(玉ねぎ、にんじん)の旨みとクミン・カルダモンなどのスパイスの香りで風味豊かに仕上っている。


◆ハウス食品 「珈哩屋 黒旨キーマカレー」


<ポイント>
食物アレルギー対応のカレーで、「卵」「乳」を含む原料不使用。黒ゴマと黒コショウの色が特徴的な黒キーマ。
<味の特長>
黒ゴマの旨みに黒コショウをきかせたスパイシーな本格キーマカレー。たけのこの食感が楽しめる


◆ハウス食品 「ジャワカレー キーマカレー」




<ポイント>
人気のジャワカレー風味。濃厚なうまみとさわやかな辛さのキーマカレー。調理はレンジで簡単、お湯でも可。
<味の特長>
カルダモンのさわやかな香りと焙煎唐辛子の辛さで、ひき肉と玉ねぎの旨みを引き立てる。スパイシーで深みのある味わい。


◆ハウス食品 「夏のキーマカレー(中辛・大辛)」


<ポイント>
2021年5月17日発売の期間限定商品。加熱調理の必要がないから、そのままご飯にかけて食べられる。非常食の常備にもピッタリ。
<味の特長>
口当たりのよい“さらっとなめらかなソース”に、さわやかな香りと辛さのカレーが楽しめる。大辛は、赤唐辛子と青唐辛子がきわだつ辛さ。中辛は、カルダモンのさわやかな香りと青唐辛子の辛さ。

◆ヱスビー食品 「噂の名店 湘南ドライカレー お店の中辛」



<ポイント>
鎌倉・七里ガ浜にある「珊瑚礁」の監修。1972年の開店以来行列ができる噂の名店。
パッケージには本店や湘南の海岸沿いにある店の住所や地図も掲載。
<味の特長>
クリームと牛挽肉の豊かなコク。濃厚なカレーソースで作り上げた、大人気のドライカレー。ひき肉の旨味とスパイス、バターの調和にこだわりぬいた珊瑚礁ならでは味わいを楽しめる。


◆ヱスビー食品 「チーズキーマカレー 中辛」



<ポイント>
溶けたチーズが濃厚なカレーソースにマーブル状に混ざり合うビジュアルが特徴のレトルトカレー。
<味の特長>
牛挽肉にソテー・ド・オニオンとロースト・オニオンを加えブランデーで香り高く仕上げた濃厚なカレーソース。からみ合うチーズのまろやかなおいしさを追求した贅沢感あふれるキーマ。


◆ヱスビー食品 「肉旨 スパイスキーマカレー 中辛」



<ポイント>
直径19ミリ(生肉時)の超粗挽きの牛挽き肉に、鶏挽き肉をあわせた2種の挽き肉がおりなすハーモニー。たっぷり入る肉は、やみつきになる新食感 。
<味の特長>
じっくり炒めた玉ねぎのコクに、5種の焙煎スパイスが香る、キレのある辛さのキーマカレー。たっぷり入る肉の食感が楽しめる。


――最近はご当地カレーでもキーマカレーが増加していますね。個性的な商品を教えてください。

井上 その土地の特産品や名物がふんだんに使われたキーマカレーは面白いですよ。そこでしか味わえないものを、研究開発を重ねて盛り込んであります。そういう意味でも全国各地のご当地カレーに注目しています。

◆リーベフラウ 「阿波美豚高級キーマドライカレー」




<ポイント>
自然派ハム工房が手がける肉に特化した高級キーマ。徳島の四元豚である阿波美豚を贅沢に使用。
<味の特長>
高級ポークならではの濃厚な旨味とコク、そして歯ごたえを楽しめる。阿波美豚ひき肉をふんだんに使い、絶妙なスパイスの調合により、フレッシュな香りを実現。


◆七呂建設 「鹿児島・黒豚プレミアムなキーマカレー」




<ポイント>
創立61年を迎えるハウスメーカーの七呂建設が2021年5月に発売したキーマ。社員がカレー大學で専門知識を学び、鹿児島名物・黒豚のコクと旨味を追及したキーマを開発。保存料、化学調味料不使用で子どもにも安心。
<味の特長>
特産の黒豚ひき肉をたっぷり使い、プロの技で、コクと旨味あふれるプレミアムなカレーに仕上げた。辛さ控えめで家族みんなで食べられる。

◆「マルマン焼肉の〆のキーマカレー」


<ポイント>
焼き肉店が日本一多い町、南信州飯田の代名詞ともいえるマトンのひき肉を使う。焼き肉の〆にピッタリな100グラムの少量パック。
<味の特長>
マトンのひき肉を使用し、マトンのクセがやみつきになるキーマカレー。隠し味の辛みそがスパイスにコクと深みを生み出す


【2021カレートレンド情報】

本格的なキーマカレーが10分ほどで作れる商品が多くあることに驚きました。名店監修のレトルトカレー人気など、各食品メーカーのさまざまなアイデアが家庭のニーズと見事に合致しています。家庭でのアレンジやトッピングを楽しむ人が増え、今後は全世代に浸透していきそうです。



インタビュアー:小原恵利子

《小原恵利子Profile》
カレー大學、大学院 第1期卒業生。若い頃、カフェで提供されるインドカレーに魅せられ、ほぼ毎日カレーを食べ続けた。その後、本格的にカレーを学びたいとカレー大學、大学院を修了。子育て中は、様々なカレールウ調理やレトルトカレーにチャレンジ。現在は、カレー伝導師として日々変化するカレー業界について学び続けている。



「カレー総合研究所」は、 カレーを通した日本全体の食文化、 健康食としてカレーの普及による健康面からのアプローチなど、 日本総国民が大好物で国民食とまで言われているカレーをさらに盛り上げ、 発展させることを目的とします。
http://www.currysoken.jp/

提供元:PR TIMES

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