SK-II STUDIO第三弾作品「それぞれのスタジアム」を公開

掲載日: 2021年06月21日 /提供:P&Gプレステージ合同会社

東京で夢に向かって闘い続ける女性起業家を支援(URL:https://www.youtube.com/watch?v=OTyldB1PFaw)

グローバルスキンケアブランドのSK-IIは、ブランドの信念である「#CHANGEDESTINY ~運命を、変えよう。」をさらに一歩進んだ行動に移すべく、本年最後となるSK-II STUDIO映像作品「それぞれのスタジアム(BEYOND THE STADIUM)」を公開します。この映像作品は、コロナ禍による影響を大きく受けたコミュニティの一つである、中小ビジネスを経営する女性起業家・女性事業主に光を当てています。



グローバルスキンケアブランドのSK-IIは、ブランドの信念である「#CHANGEDESTINY ~運命を、変えよう。」をさらに一歩進んだ行動に移すべく、本年最後となるSK-II STUDIO映像作品「それぞれのスタジアム(BEYOND THE STADIUM)」を公開します。この映像作品は、コロナ禍による影響を大きく受けたコミュニティの一つである、中小ビジネスを経営する女性起業家・女性事業主に光を当てています。

新型コロナウイルス感染症は世界中のビジネスに大きな打撃を与えており、特に日本では東京2020オリンピックの開催延期がさらなる追い打ちをかけています。また、世界の女性経営者の87%がコロナ禍による悪影響を受けており[1]、日本の女性起業家が以前から置かれている厳しい環境に拍車をかけています。日本の女性就業者のうち個人事業主の占める割合はG7諸国の中で最も低く(4.4%)、OECD諸国の平均を大きく下回っており、女性就業者の22%が自分でビジネスしたいという意欲を示している一方、女性就業者の中での自営業者の割合は5.3%にとどまっています[2]。

[1] MasterCard Index of Women Entrepreneurs (MIWE) 2020
[2] Entrepreneurship at a Glance 2016, OECD Publishing, Paris.

「それぞれのスタジアム」では、東京のスタジアムの向こう側で起こっている女性起業家・事業主たちの挑戦に光を当てています。女性のビジネスや女性起業家の力強さ、しなやかさに焦点を当て、この困難な時代において夢に向かって、自らの手で運命を切り開こうとする人々を紹介します。
作品のナレーションは、数々の受賞歴を誇る、SK-IIの長年のブランドアンバサダーでもある桃井かおりさんが担当。
オリンピック選手が立ち向かっている競技という闘いと、東京2020オリンピックに合わせて期待されていた旅行者の減少の影響を受け、今まさに東京の女性起業家・事業主が直面している困難とを重ね合わせています。

「それぞれのスタジアム」では、体操のシモーン・バイルス選手、水泳のリウ・シアン選手、卓球の石川佳純選手、バドミントンの松友美佐紀選手、サーフィンの前田マヒナ選手らオリンピック選手や、着物店「着縁」オーナーの小田嶋舞さん、和菓子店「大三萬年堂HANARE」オーナーの安原伶香さん、フラワーショップ「On Flowers」オーナーの橋本藍さん、おにぎり店「NY CAFE」オーナーの米山直子さん、エシカルジュエリー店「HASUNA」オーナーの白木夏子さんなど、女性起業家・事業主のストーリーを取り上げています。作品の公開と同時に公開されるバーチャルシティ「SK-II CITY」内では、この5名の女性起業家・事業主たちの店舗を世界に向け紹介します。バーチャル空間で店舗を訪ね、起業家のストーリーを聞き、例えば日本の伝統美を世界に発信する着物へのこだわりや、現代にアレンジした和スイーツへの思いなど、彼女たちのユニークな商品やサービスをバーチャル上で体験し、店舗を探索することができます。

P&Gグローバル スキン&パーソナルケア プレジデント マーカス・ストローベルは次のようにコメントしています。「今、お客様は企業やブランドに対し、単にお肌や美容のことだけでなく、多くのことを期待しています。私たちは、私たちを取り巻くコミュニティに対して、より大きな社会的責任を負っています。SK-IIは

#CHANGEDESTINYの信念のもと、世界中の女性に影響を与えている社会課題の解決に取り組み、女性が運命を変える後押しのお手伝いを続けていきます。私たちは長年にわたり、世界中の勇気ある女性たちのストーリーを通して、運命がただの偶然ではなく、自らの選択によって切り開けるものであることを発信してきました。「それぞれのスタジアム」SK-II CITY内のバーチャルショッピングストリート(https://city.sk-ii.com/changedestinystreet/?lang=jp立ち上げによって、#CHANGEDESTINYの信念を、さらに一歩前進させ、実際に社会を変える行動につなげていきます。東京2020オリンピックのワールドワイドパートナーとして、この困難な時代において、女性起業家・事業主の皆さんが夢を持ち続けるための支援を東京で続けることは、非常に大きな意味があると考えています。」

数々の賞を受賞した是枝裕和監督が、競泳選手の池江璃花子の復帰までの道のりを描いた第一作「センターレーン」、史上最多メダル獲得者の体操選手シモーン・バイルス、世界記録を持つ競泳選手のリウ・シアン、オリンピックメダリストの卓球選手の石川佳純、金メダリストの元バドミントンペア高橋礼華松友美佐紀、公式種目に初めて採用されたサーフィン選手の前田マヒナ、そして日の丸を背負うバレーボール女子日本代表 火の鳥NIPPONの選手たち[3]、6組のトップアスリートの実体験をもとにした全6篇のアニメーション作品「VSシリーズ」に続き公開する「それぞれのスタジアム」は、SK-II STUDIOが今年発表する8本目のオリジナル作品です。

SK-II STUDIOの立ち上げに伴い、SK-IIは#CHANGEDESTINY 資金[4]を発足させ、この度この資金を東京でコロナ禍の影響を受けた中小ビジネスを経営する女性起業家・女性事業主の支援に活用することを発表します。50万ドル相当の#CHANGEDESTINY 資金は、渋谷区meeTalk(東京を拠点とする女性起業家ネットワーク)と共同で実施する、女性起業家支援のための年間プログラムに充てられます。このプログラムでは、未曾有の時代にビジネスを生み出し、維持するためのデジタル・ソーシャルメディアプラットフォーム、活用スキルを身に着けることができるだけでなく、ビジネス上のネットワークへの接続を可能にします。

SK-II CITY (https://city.sk-ii.com/changedestinystreet/beyond-the-stadium/video?lang=jp )より、#CHANGEDESTINY資金について、また中小ビジネスを経営する女性起業家・事業主をどうやって応援できるかについての詳細をご覧いただけます。

中小ビジネスを経営する女性起業家・事業主で、女性起業家支援プログラムに興味がある方は、meeTalkウェブサイトhttps://meetalk.org/sk2changedestiny/)。より参加登録、詳細をご覧いただけます。

[3]2019年撮影。出演選手は当時のバレーボール女子日本代表登録選手。JVA2020-02-001
[4]今年3月に始動した、現代の女性が直面している様々なプレッシャーに立ち向かう映像作品を発信するコンテンツハブ「SK-II Studio」の映像1再生につき1ドルを、本年の拠出額50万ドルを上限として運命を変えようと挑戦し続ける女性のための支援活動に拠出する取り組み

SK-IIについて
SK-IIは発売以来約40年に渡り、女性のお肌だけでなく運命をも変えていくことを目指し、何百万という世界中の方々と深く関わってきました。偶然目にした年齢を重ねた杜氏の手はなぜ美しいのかという疑問を解くことから始まったSK-IIの美肌探求の旅。お酒作りなどの発酵プロセスの中に、肌を美しくしてくれる秘密があるということから、長い期間の研究を経て、特別な酵母の独自の発酵がもたらす、唯一無二の成分ピテラ™※が誕生しました。それ以来、ピテラ™※を含んだSK-IIの製品は、世界で活躍するアンバサダーの方々の美肌のカギとなり、また年齢・肌質を問わず多くのお客様からの信頼によって支えられています。詳しくは、www.sk-ii.jp をご覧ください。

※ピテラ™:特別な酵母の株から、独自のプロセスで発酵させ生み出した、SK-IIだけの天然由来成分(SK-II独自のガラクトミセス培養液-整肌保湿成分)

CHANGEDESTINYについて
SK-IIは、自らの意志で運命は変えることができると信じ、多くの女性たちが勇気を持って一歩を踏み出し、その運命を変えていくことを応援しています。2016年からは、この信念を「#CHANGEDESTINY~運命を、変えよう。」というブランドテーマのもと様々なキャンペーンを展開してきました。これらのキャンペーンの中でも、「カンヌライオンズ2016」のグラスライオン賞およびPR部門の金賞を受賞した動画「婚活マーケットを乗っ取ろう」に始まり、年齢をテーマにした「誰かに決められた期限なんてない(2017年)」、世代間の価値観の違いをテーマにした「私たちの中間地点(2019年)」、そして結婚をはじめ女性が直面する社会的期待からのプレッシャーについて取り上げたドキュメンタリーシーズ「タイムライン(2019年)」を通して、“運命は決められたものではなく、自らの選択によって切り拓けるもの”というメッセージを伝えてきました。

提供元:PR TIMES

最新の卸・問屋ニュース





メルマガ登録はこちら