佐賀の光武酒造場がDX化を推進、バイヤー様向け総合情報発信サイト「MITSUKETA!」開設!

掲載日: 2021年09月21日 /提供:光武酒造場

~コロナ禍における光武酒造場の新しい挑戦~

元禄元年創業、佐賀県の合資会社光武酒造場(本社:佐賀県鹿島市浜町、代表社員:光武 博之)は、10月1日(水)より、バイヤー様向け総合情報発信サイト「MITSUKETA!」を開設いたします。





光武酒造場バイヤー様向けサイト:http://www.kinpa.jp/mitsuketa
■サイト概要
「MITSUKETA!」は、光武酒造場の製品や歴史を中心に、酒類販売店や飲食店などのバイヤー様・酒類販売店及び飲食店向けに情報発信を行うサイトです。製品紹介のみならず、お酒に関するコラムや蔵元に関する動画を配信する蔵元チャンネルといったコンテンツに加え、売り上げアップの事例なども紹介していきます。
又、酒類業界でもこのようなサイトを開設している事例は少なく、コロナ禍の厳しい現況に対する新しい挑戦として世間にアピールしていきます。


 今回のサイト開設にあたり光武博之社長は、「コロナという未曾有の危機に直面した際に、何か策をとらなければと必死に考えました。営業先に出向くことができない期間が続き、飲食店での酒類提供に制限が設けられるなど、弊社にとって致命的な問題が浮き彫りとなった期間が長かった。この停滞した期間を使って今後このような状態が続いたとしても弊社が生き残る策として、2年前から少しずつやってきていたDX化を加速させて即戦力になるようにしようと決断しました。その一つとして今回、ソリューションサイト『MITSUKETA!』を開設し、無料サンプル請求が出来る機能をつけ、直接会うことができなくても情報を求めて下さるバイヤー様等とのやり取りを可能にしたり、新規のお客様との接点を取りやすくして商談ができるようにと思っています。今後このサイトが弊社にとってどのような影響を与え、新しい風を吹かせてくれるのか楽しみです。」とコメントしました。
光武酒造場では、自社運営するオウンドメディアとして、このバイヤー様向けサイト「MITSUKETA!」だけでなく、WEB広告『nomooo』への記事掲載を行うなど、Withコロナに向けた取り組みに力を入れています。


■光武酒造場について
創業:元禄元年(1688年)
企業理念:酒造りは人づくり

光武酒造場のある鹿島市浜町は、江戸時代から酒造りが盛んで、酒蔵が多く残っています。その街並みは通称「酒蔵通り」とも呼ばれています。数ある酒蔵の中でも光武酒造場は「伝統の中からの革新」を合言葉に、時流を的確につかみ、昔からの酒造りの伝統は守りながらも一つ一つの製品の品質向上のため絶え間のない努力を続けています。目指すのは、お酒の美味しさが人々の気持ちを豊かにし、沢山の人々が幸せを感じられるような酒造りです。飲んでいただいているお客様、販売に携わっている方々、そして社員全員が誇れる蔵元を目標に、今日も一生懸命酒造りに励みます。



【商品に関するお問い合わせ先】
合資会社 光武酒造場
〒849-1322 佐賀県鹿島市浜町乙2421番地
TEL:0954-62-3033
FAX:0954-62-3075
HP:http://www.kinpa.jp/
E-mail:info@kinpa.jp

▼「光武酒造場」関連ページ
公式サイト: http://www.kinpa.jp/
公式バイヤー様向けサイト:http://www.kinpa.jp/mitsuketa
公式オンラインショップ:http://www.hizennya.com/
光武酒造場Twitter公式アカウント:https://twitter.com/mitsutake_info
光武酒造場インスタグラム公式アカウント:https://www.instagram.com/mitsutake_official
光武酒造場フェイスブック公式アカウント:https://www.facebook.com/mitsutake.kinpa

提供元:PR TIMES

最新の食品ニュース





メルマガ登録はこちら