横浜発!世界に貢献するイノベーションを生み出す産学公民の連携基盤「横浜未来機構」が誕生・活動開始

掲載日: 2021年09月28日 /提供:横浜市

~未来ビジネスを共創する企業・団体の参画を広く求めます~

未来ビジネスを共創する産学公民の連携基盤となる組織「横浜未来機構」が誕生し活動を開始しました。多様な人材の異分野交流を促進し、先端技術等による地域や社会の課題解決に向けたトライアルを進めることで、次世代のこどもたちのために、YOXO(よくぞ!)と挑戦者を称えあう、持続可能な希望ある未来の実現を目指します。 横浜市は、I・TOP横浜、LIP.横浜やYOXO(よくぞ)BOXの実績を活かし、横浜未来機構と共に産学公民のオープンイノベーションを推進し、未来を創造する成長都市・横浜を目指します。




https://yoxo.city.yokohama.lg.jp/
【横浜未来機構(英文名:Yokohama Future Organization)概要】
(1)組織形態
任意団体(会員制団体)
(2)設 立 日
令和3年3月31日(活動開始:令和3年8月26日)
(3)会 長
横浜国立大学学長 梅原 出(うめはら いずる)
(4)会 員 等
正会員:57者、特別会員:横浜市、賛助会員:15者、連携・協力団体:17者
(5)公式ウェブサイト
https://yoxo.city.yokohama.lg.jp/(日本語)
https://yoxo.city.yokohama.lg.jp/en/ (英語)

【横浜未来機構の取組内容】
1.会員の新事業立ち上げやイノベーション創出の支援
企業・大学等のビジネスマッチング、人材交流イベント、街への実装に向けた実証実験の支援
2.イノベーションを育む土壌づくり
イノベーションの街としての価値向上につながる「10のアクション」



【横浜未来機構 今後の活動】
・活動開始を発信するキックオフイベント(令和3年11月予定)
・5Gなど施設やインフラ等を活用する街と連動した社会実証(みらい体験)やデモの実 施
・ 新規事業担当、現場課題を持つ人材間でのディスカッション等交流の場の提供
・ クリエイティブなビジネス人材、学生などがともに学び成長できる機会の構築
・ イノベーション創発の場としての横浜ビジネスエリアのプロモーション等

【横浜未来機構 会員制度】
機構の目的及び活動の趣旨に賛同する、次の種別の会員をもって構成
【概 要】
正会員:その意思に基づき本会の活動を推進するもので、総会に参加し、応分の負担をしつつ、その目的達成に向けて貢献できる企業、教育機関及び研究機関 (年会費:組織規模により30万円以上~2万円以上)
賛助会員:その意思に基づき本会の活動を支援するもので、一定の負担をしつつ、その目的達成に向けて貢献できる企業、教育機関・研究機関 (年会費:1万円以上)
特別会員:横浜市
連携・協力団体:会員以外に、相互に連携し活動を推進することを双方で合意した団体
問合せ:
経済局新産業創造課 TEL:045-671-3487
横浜未来機構事務局 (一般社団法人横浜みなとみらい21内) TEL 045-682-4404

提供元:PR TIMES

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