MOVIMAS、本社移転に向けて岩手県八幡平市と立地協定を締結 IoT農業モデルの全国展開における各種コンテストで受賞

掲載日: 2021年05月01日 /提供:MOVIMAS

~岩手県から地方活力向上地域等特定業務施設整備計画の第1号認定取得~


【本リリースの概要】
あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」を活用したクラウド制御システム開発を手掛ける株式会社MOVIMAS(モビマス、本社:東京都千代田区、代表取締役:兒玉則浩、以下MOVIMAS)は、2021年3月26日に、本社移転に向けて岩手県八幡平市と立地協定を締結し、IoT農業モデルの全国展開を地域特性にあわせた経営戦略で事業基盤の確立と事業推進を行うことが決定しましたのでお知らせします。

立地調印式にて、握手をする兒玉社長(左)と田村正彦・八幡平市長(岩手県八幡平市)

◆日本経済新聞:東京のIT新興、岩手に本社移転 IoT農業を展開
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFB267PB0W1A320C2000000/

【地方活力向上地域等特定業務施設整備計画について】
MOVIMASが地域再生法第17条の2第1項の規定による申請を行い、地方活力向上地域等特定業務施設整備計画は、同条第3項の規定に基づき、岩手県初事例で認定されました。

2021年度内をめどに東京23区内から本社機能を移す八幡平市起業家支援センターは、行政が主導するオフィスとして「八幡平市の特性を生かした、生きがいを感じる働く場の創造」を基本目標に掲げ、特にITをはじめとした新しい分野の雇用を創出する、起業家育成に力を入れています。また、同センターを核として、新たな情報通信産業の集積を進める事で、新たな街並みの形成や中心市街地の活性化に資すると共に、若い起業家を増やす事を目指しています。

【IoT農業モデルの全国展開における各種コンテストで受賞】
◆1.パソナグループ東北復興への取り組み 『東北未来戦略ファンド』登壇
【■グランプリ】兒玉 則浩 (こだま のりひろ/株式会社MOVIMAS)
「IoT技術と地域資源融合型スマートファーム」
https://www.pasonagroup.co.jp/news/index112.html?itemid=3837&dispmid=798


株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表:南部靖之、以下パソナグループ)が主催する、新しい東北を創るビジネスアイデア創出を目指す『東北から未来を創るイノベーションピッチコンテスト』において、地域貢献性が高く、再現性の高いビジネスモデルが評価された兒玉 則浩 (こだま のりひろ/MOVIMAS)がグランプリを受賞

パソナグループは東日本大震災以降、被災地での就労支援はもとより、復興支援イベント企画や ボランティアなど、様々な活動に取り組んできました。
東日本大震災から10年という節目を迎えた今、パソナグループは東北の未来を創る新産業の創出を目指し、『東北未来戦略ファンド』の起業家育成プログラムに参加する志高い起業家を、全国から募集しています。「食、観光、文化、健康・医療、教育」等をテーマに、ソーシャルイノベーションを通じて東北の新たな産業や雇用を創造する新規事業アイデアを公募し、起業希望者はパソナグループのアントレプレナー社員(契約社員)として入社、新規事業立上げにチャレンジします。

◆2.総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の取り組み
「SPARK! TOHOKU 2020 Startup Pitch」 【■NICT賞&■EO(Entrepreneurs’Organization)賞】
「総務省・NICT Entrepreneurs' Challenge 2Days 起業家万博」 【■特別賞】
兒玉 則浩 (こだま のりひろ/株式会社八幡平スマートファーム、株式会社MOVIMAS)
「IoT次世代施設園芸事業の転換拡大を岩手から全国、世界へ発信」
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/kohoshi/r021220sparktohoku.html


総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、革新的な技術やサービスを有する地域発ICTスタートアップの創出に向けて、起業を志す学生や有望な若手起業家を全国から発掘し、メンタリングやビジネスプランのブラッシュアップなどの育成過程を通して事業化をサポートする「全国アクセラレータ・プログラム」を実施しています。


【IoT農業モデルの全国展開を地域特性にあわせた経営戦略で事業推進】
MOVIMASの兒玉則浩社長は、市内に関連会社となる株式会社八幡平スマートファーム(本社:岩手県八幡平市、代表取締役会長CEO:兒玉則浩、以下八幡平スマートファーム)を2019年1月に設立。地熱を活用した熱水ハウスを再生する岩手県八幡平市(市長:田村正彦、以下八幡平市)のIoT農業の振興を目的に新たな農業ビジネスモデルとして未活用ビニールハウスを再生し新規就農者を育成するIoT次世代型施設園芸への転換拡大を推進するスマートファームプロジェクトを2017年8月より推進しています。

MOVIMASは今後、「IoT技術と地域資源融合型スマートファーム」の事業確立を八幡平市で全国に先駆けて構築した循環型社会モデルとして、地熱発電所から出る温水やIoTによる自動制御で周年栽培と出荷に取組んだノウハウを活用した新たな農業を、地域特性にあわせた経営戦略で岩手県から全国へ拡大することで、2050年カーボンニュートラルへの貢献、地域労働力創出及び地域産業活性により、地域経済振興及び地域産業発展、さらには地域の福祉向上に寄与して参ります。

【本件に関するお問い合わせ先】
〇地域特性にあわせたIoT農業モデルの全国展開に関して
株式会社MOVIMAS
https://movimas.jp/
TEL:050-3613-8700

〇東北の未来を創る新産業の創出を目指す、起業家育成プログラムに関して
株式会社パソナグループ 成長戦略本部
https://www.pasonagroup.co.jp/
TEL:03-6734-1120

〇起業を志す学生や有望な若手起業家を発掘し、事業化へ向けた支援に関して
総務省東北総合通信局 情報通信部情報通信連携推進課
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/
TEL:022-221-0753

〇八幡平市の特性を生かした起業家育成に関して
八幡平市役所 商工観光課
https://www.city.hachimantai.lg.jp
TEL:0195-74-2111

提供元:PR TIMES

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